| a+u 2002:05 |
|
|||||||
back |
||||||||
|
リヴィオ・ヴァッキーニ/シルヴィア・グミュール リヴィオ・ヴァッキーニは、1933年、スイス、ロカルノ生まれ。1953~1958年、ETHチューリッヒで建築を学ぶ。1962〜1968年、ルイジ・スノッツィとパートナーシップを組み、多くの作品を発表。1969年に独立後は、1971〜1975年にかけて、アウレリオ・ガルフェッティと共同。シルヴィア・グミュールとは、1995年から 共同し、バーゼルとロカルノで事務所を開設している。ETHチューリッヒ、ミラノ工科大学の客員教授も勤めている。 代表作品には、ブラマンティノ通りのアトリエ(1985年)、ロゾーネの体育館(1997年)などがあり、ドルトムントの新ユダヤ教教会の設計競技(1997年)、チューリッヒのホーヘンビュールの住宅コンプレックスの設計競技(1998年、シルヴィア・グミュールと共同)では1等入選している。 シルヴィア・グミュールは、1939年、スイス、チューリッヒ生まれ。1959〜1964年、ETHチューリッヒで建築を学び、その後パリ、ロンドンに建築を学ぶ。1966〜70年、ニューヨークのミッチェル・ジョゴーラの事務所で働く。 1972年、バーゼルに事務所を開設。1979〜1982年ETHチューリッヒのドルフ・シュネブリのもとでアシスタントを勤める。1983〜1985年、ETHチューリッヒの客員講師。1995年以来、バーゼルとロカルノに事務所をもってヴァッキーニと共同している。 |
||||||||