■作品名
悠々亭
■設計者
木原千利設計工房
■用途
専用住宅
■構造・構法
鉄筋コンクリ−ト造 鉄骨造 一部木造
■特徴
正方形8畳の平面に円形の屋根が載るガラスの茶室.障子に見立てた乳白フィルム入りガラスで内から外への視覚を遮りながら,外界の光と影,動と静を気配として直接五感で感じ取ることができる.夜はガラスボックスの行燈となり,居間からの景色として存在する.


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