■作品名
雪花山房 晨昏軒
■設計者
白井いく磨/白井晟一研究所
■用途
専用住宅
■構造・構法
木造
■特徴
|
|
『新建築』1998年3月号で掲載された「雪花山房」(蕎麦打ち教室,蕎麦を食する店舗)を営む夫婦のための住居.教室あるいは店舗を訪れた客人を招くための居室も併せもつ.陽が上がるころ周囲の山波からは一面に雲海が広がり,日没時には夕日で赤く染まった山肌が次第に薄暮れに包まれ,やがて滲むように消えていくという,日の出と黄昏を示す言葉である「晨昏(しんこん)」が引用されて名付けられている.
|
次の作品へ
前の作品へ
トップへ
|
|