■作品名
箱の家-49[T邸]
■設計者
難波和彦+界工作舎
■用途
専用住宅
■構造・構法
木造(集成材SE工法)
■特徴
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旗竿敷地に建つ3階建ての住宅.狭い敷地の中で最大限の自然光を採り入れるため,3階の子供室の屋根に採光と通風のための天窓を設け,2階の家族の空間と子供室を吹抜けによって一体化させている.南側の敷地境界一杯に住宅が建て込んでいるため,2階は半屋外的な温室を設け,採光,通風,断熱などの働きをもつダブルスキン的な空間としている.2階と3階の床には深夜電力を利用した水蓄熱式床暖房.台所カウンターと食卓は,カッシ−ナ・インターデコールとの共同でアルミニウムの角パイプとハニカムパネルにより製作.
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