作品名  T・BOX
設計者  板井宝一郎+セクション アール アーキテクツ
用途  専用住宅
構造・構法  鉄筋コンクリート造+木造

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特徴






敷地は東西を隣家に挟まれた短冊型.全体はワンルームのBOXで,スキップした4つのレベルからなり,吹抜けの中に設けられたトラス階段が,それぞれのレベルをつないでいる.1階〈レベル1〉は,寝室ゾーンであり造型作家である夫のアトリエ兼ギャラリー.子供たちの成長と共に区分化し変化していく空間としても考えられている.中2階の〈レベル2〉がエントランスとサニタリーゾーン.そこから半階上がった〈レベル3〉がファミリースペースとしてのLDK.南面いっぱいに取られた開口からは,パノラマ状に広がる丘陵地の住宅と緑と空が飛び込んでくる.さらに半階スキップした〈レベル4〉はイラストレーターである妻のスタジオ.
     
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