作品名  保坂邸
設計者  保坂猛+西田司/建築設計SPEED STUDIO
用途  専用住宅
構造・構法  木造在来工法 一部鉛直荷重をスチールパイプで負担

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特徴





2世帯住宅.敷地は約430m2で,直径42mmのスチール柱を900mmピッチに並べた列柱により,バスケットのコート,タイルの庭,フラワーガーデンといった外部のスペースや,2世帯のリビング等の内部のスペースが仕切られながら輪郭を表している.列柱は建物の垂直荷重を受け,同時に回廊を構成する要素でもある.この回廊により,雨の日でも敷地内のいろいろなところを歩くことができる.またふたつの世帯が敷地の中で距離を取りながらも半内部的につながった構成となっている.
     

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