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作品名
米子吉谷の家
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設計者
三上晴久/神戸芸術工科大学三上研究室
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用途
専用住宅
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構造・構法
木造
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特徴
冬の寒さや夏の暑さなど,四季折々の気候に対応するべく,南側の間口全面に土間と広縁が設けられている.そこは田畑仕事のときの出入口であり,また作業場や物干場としても機能する.冬には日向ぼっこ,夏には夕涼みと,近所の人たちもまじえての団欒の居室ともなる.
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