■作品名 目神山の家21
■用途 専用住宅
■設計者 石井修/ 美建・設計事務所
■構造・構法 木造
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■特徴 自邸である「目神山の家1:回帰草庵」(『新建築』7702)ができてから数えて21作品目となる計画.石井氏は2007年に逝去されたので,この21番と次ぐ22番が氏の最後の設計となった.過去の目神山の家の計画でも度々用いられてきた屋上庭園,製材されていない丸太の柱などが採用されている.屋上庭園は,主寝室に接した2階の大きなデッキ上につくられているため,主寝室からは芝生越しに周囲の木々が眺められ,春には芝生屋根のすぐ上に幹が見えず満開の桜の花があちこちに現れる.