| ■作品名 | 森の住居「moku」 HOUSE IN FOREST "MOKU" |
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| ■主要用途 | 住居パビリオン |
| ■所在地 | 横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学矢上キャンパス |
| ■設計 | 見米清人 岸本達也 原田真宏 佐藤淳 福屋粧子/慶應義塾大学大学院理工学研究科 |
| ■architects: | KIYOHITO MIKOME, TATSUYA KISHIMOTO, MASAHIRO HARADA, JUN SATO, SHOKO FUKUYA |
| ■施工 | 慶應義塾大学大学院理工学研究科大学院生・学部生 |
| ■特徴 | キャンパス内の森の中に建てられた仮設のフォリー.厚さ9mmの合板と角材を接続したダブルパネルを組み合わせて段状に折れ曲がった形のリングをつくり,リング同士を角材を通して連結することで,ひとつの構造体としている.さまざまな高さのパネルが,椅子やテーブル,ベッド,棚となり,多様な空間のアクティビティを誘発する. |