| ■作品名 |
蒲原アルミゲートハウス KANBARA ALUMINUM GATEHOUSE |
|---|---|
| ■主要用途 | 待合所 守衛所 職員待機所 |
| ■所在地 | 静岡県静岡市清水区蒲原161 |
| ■統括 | 日本軽金属グループ(日本軽金属・新日軽・日軽金アクト) |
| ■設計 | 白川在+冨川浩史 |
| ■architects: | ZAI SHIRAKAWA+HIROSHI TOMIKAWA |
| ■施工 | 日軽産業 |
| ■特徴 | アルミ工場の守衛室や待ち合わせ室として使われるアルミ造の建築.アルミは熱伝導率が高いため,外部に面した壁を断熱し,ヒートブリッジの原因となる内壁をつくらず平屋の分棟としている.アルミの表面処理には先端の技術を導入.外壁にはケミカルブラスト表面処理など,屋根にはアルミ箔をラミネートし高い遮熱性を持たせた防水シート,守衛室の筆記カウンターには傷の付きにくい超高硬度の表面処理が用いられている. |